リフォームができる

明るい陽がさしこむ窓

一戸建てを購入するのは多くの人が夢見ていることですが、現実的に家を購入する資金が頭金程度は貯まった場合、まず何からすべきでしょうか。
まず最初は物件を見つけることから始めます。
今の時代は不動産屋へ行かなくてもインターネットで新築の一戸建ての売り出し状況がわかるので便利です。
そして、具体的に住みたい家が決まったら不動産屋へ行ってその物件を詳しく見せてもらうという流れになります。
この際、不動産屋を経由することで、実際に契約が決まった場合書類などをすべて用意してくれるためとてもスムーズに進みます。
高い買い物ですので、できるたけ信頼できる不動産屋を選びましょう。
無事、家の売買契約が済んだ後は不動産屋に仲介手数料を支払う必要があります。

不動産屋は別名仲介業者と言われています。
本来、物の売買は売主と買主で直接行うものです。
例えば、車が欲しければ車のディーラー(売主)のところへ行って契約をすればそこで契約が成立し、書類の準備やお金を払い込むことで数週間後車が自分のものになります。
ですが、住宅や土地の売買の場合は、売主と買主の間に仲介業者がいることが多いのです。
仲介業者がいる理由は、売主が直接売ろうとすると、そのために広告を打ったり、営業マンを雇って育成しなくてはいけないため、そこで経費が莫大になるからです。
そこで仲介業者にお願いして売る予定の土地や住宅を宣伝してもらい、無事買主に渡すという役割をするのです。
この場合、売り主側は(買主側も)仲介手数料を支払う必要がありますが、売主としては広告を打ったり営業マンを雇う経費などを考えると仲介手数料を支払ったほうがまだ安いと考えられています。